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重曹レモン水ダイエットは重曹を使った簡単なダイエット方法です。
食事制限や辛い運動をする必要もなく重曹レモン水を食事中に飲むだけで健康的に痩せることができる人気のダイエット方法です。

重曹レモン水はレシピも単純です。
200mlの冷水に重曹0.5gを溶かし、レモン汁を1/4個分くらい加えるだけです。
お金もかからないのでありがたいですよね。

この重曹レモン水、実は発泡水(炭酸水)になっているのです。
これは水に溶けて弱アルカリ性になった重曹と
レモンに含まれる酸性のクエン酸が混ざると炭酸ガス(二酸化炭素)が発生するためです。
発泡水になっている重曹レモン水を食事中に飲むと発生した炭酸ガスが胃を膨らませるので満腹感が得られ過食を防止してくれます。

これだけでもダイエットには効果的ですが
重曹レモン水ダイエットのダイエット効果はこれだけではありません。

発生した炭酸ガスが肥満の原因となる脂肪や糖を水溶性食物繊維と結合させます。
この水溶性食物繊維はブドウ糖の吸収速度を抑えてくれるので
余分な脂肪が体に吸収されずに外に排出されます。
脂肪の摂取を抑制してくれるのでポッコリお腹もスッキリお腹にしてくれます。


また、重曹レモン水はダイエットに効果があるだけでなく
腸の動きを活発にして便秘解消効果も期待できます。
これは炭酸ガスによって胃が膨らむと
人間の脳は胃に食べ物がたくさん入ったと判断し
腸に対して蠕動運動(ぜんどううんどう)を促す命令を出すためです。


重曹レモン水ダイエットの効果をより高めるために
水は水道水ではなくミネラルウォーターなどの天然水を良く冷やして使ってください。
水道水を使用する場合は浄水器などを通して塩素を良く抜いてください。
水道水に含まれる塩素がレモンのビタミンCを壊してしまうことがあります。
逆にミネラルウォーターに含まれる豊富なミネラルはビタミンCの吸収を助けます。
ビタミンCは美肌効果がありますのでとても大切です。
また、水の温度が高いと発泡が進み過ぎて大事な泡が長持ちしません。

重曹は薬局などで手に入ります。
薬用や工業用などいろいろな重曹がありますが
必ず食用の重曹を使用してください。

重曹レモン水を飲むタイミングは食事中です。
空腹時や食事前に飲むと空腹感や食欲が増して過食の原因となってしまい逆効果です。

レモン味に飽きてしまった時は柑橘系の果汁やアセロラジューなどでお好みの味に調節してください。
クエン酸やリンゴ酢で味を変えるのもおすすめです。


ダイエットと便秘解消が同時にできる一石二鳥の重曹レモン水ダイエット、是非お試しください。
ただし、重曹の1日摂取量の目安は5gまでです。
飲み過ぎないように注意してください。

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テーマ : 健康、美容、ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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