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1日5食ダイエットとは
食事内容、食事回数、運動に5つのFactor(要素)を盛り込んだダイエット法です。(5Factor:ファイブファクターダイエット)
1日の食事を5回に分けるのが特徴ですが
食事内容には5つのルールが決められています。
このルールを守ることによって食事のたびに血糖値が激しく上下するのを防ぎ
脂肪をため込みにくい体になっていきます。

セレブ御用達のトレーナー、ハーレイ・パステルナック氏が発案したダイエット方法で
ハル・ベリー、オーランド・ブルーム等ハリウッドセレブの間でも話題になっていますが
特にジェシカ・シンプソンは2ヶ月弱の短期間で65kgから54kgと、11kgもの減量に成功しています。

ダイエットと言えば食事の回数を減らすのが普通ですがこの1日5食ダイエットは
その名の通り1日に5回も食事を取ることができるので
空腹感に苦しむこともない夢のようなダイエット方法なんです。
しかもその5回の食事はバランス良くきちんと取ることができるので
ダイエットにありがちな同じものばかりを食べるストレスもありません。

やり方も簡単、お金もかかりません。
◆食事内容の5ファクター
①食事の半分は炭水化物を含むようにする
 ご飯やパンなどの主食だけでなく、1食の半分は豆類、果物、野菜など炭水化物を含む食品にしましょう。
 玄米、雑穀米、全粒パンなどは血糖値の上昇が少なくより効果的です。
②低脂質のたんぱく質をとり入れる
 代謝のよい体づくりには不可欠な低脂質のたんぱく質の食材(豆腐や納豆などの豆類、脂身のない赤身肉や青身魚、卵白など)を
 1食の中で1/3を目安に取り入れてください。
③1食の中に食物繊維を5g~10g取り入れる
 野菜や果物を皮ごと食べると、効果的に食物繊維が摂取できます。
 また豆類、海藻類、きのこ類などは繊維質やミネラルが豊富です。
④良質な脂質を適量とる
 油は良質なものを選びましょう。
 エキストラバージンオイルやキャノーラ油、えごま油などは悪玉コレステロールを減らし、ビタミンの吸収を良くしてくれます。
⑤水分をこまめに取る
 水、お茶、コーヒー(無糖)など糖分を含まないノンカロリーの飲料で水分をこまめに取ってください。

◆食事回数の5ファクター
もちろん1日の食事を5回に分けることです。
食事を5回に分けることによって空腹感が減り、早食いや暴飲暴食をしなくなり、体脂肪を溜め込むホルモン、インスリンの過剰分泌が抑制されます。
結果として体脂肪のつきにくく代謝が活発な体になります。
食事のタイミングは起きている時間を単純に5で割り等間隔に食事をしてください。
例えば起きている時間が15時間だとしたら起床時に食べて、それ以降3時間おきに食事をします。
また、1食は300キロカロリーを目安にしてください。
しっかりとした食事、軽めの食事とメリハリをつけたい場合は
1回目、3回目、5回目の食事をメインにして
2回目、4回目を野菜スティックや果物、豆乳などにすると良いでしょう。

◆運動の5ファクター
運動の5ファクターは週5回の軽い運動です。
とは言っても運動は20分~30分のストレッチや軽いエクササイズで十分です。
週5日の軽い運動がこのダイエットをより効果的にしてくれますのでぜひ実行してください。
運動の苦手な方や、時間のない場合はエレベーターやエスカレーターを使う回数を減らして階段を利用したり
1つ手前の駅で降りて歩いたりするのもおすすめです。
通勤電車の中で座らずに立っているだけでもカロリーを消費することができます。


低カロリーな食品を自然にバランス良く摂取でき、
ダイエット特有のストレスや我慢もない1日5食ダイエット。
しかも正しく実践すればきちんと効果が現れます。
健康的なダイエットで理想のスリムな体型を手に入れてください。

テーマ : 健康、美容、ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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